ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その124 » 柳美里

876 名前:本当にあった怖い名無し :2011/09/04(日) 19:40:26.30
虐待の連鎖、柳美里の生い立ちもそうだな。
近年息子への虐待で有名な柳だけど、柳自身も父と母から虐待されていじめにあったり
近所の友達の父親から性的暴行されている。
父は典型的朝鮮人な火病で子供や妻が金取ったり外泊するのを何も注意しないくせに
ちょっと口答えしただけで半殺しレベルで暴行、
母親はバイト先で客と浮気して子供置いて家出、精神的DVを繰り返す。
そしてその両親もまた親に虐待されてるんだよね。
母方の祖父は有名マラソンランナーだけど戦後日本で売春宿経営し
再婚相手の子供しか援助せず母はいつも飢えていた。
母の母(祖母)は浮気しては家出して捨てられたら戻るの繰り返し。
50だか60になって豊胸手術するくらいのビッチ。
父方の祖父母は父が黙っているから不明だが、幼い父の背中に刀で傷つけるようなDQN。
母親は恐らく父の姉(伯母)とされている人ではないかと言われていた。
これまた男を転々とするビッチ。
未婚の母となった柳の相手の男も親に捨てられたトラウマか何かから
人当たりはいいけど、いざ人間関係が近くなると相手を傷つけて
逃げてしまいようなDQN。

柳を擁護はしないけど、本人にそのつもりがなくても連鎖するのが怖いと思った。


877 名前:本当にあった怖い名無し :2011/09/04(日) 19:50:41.19
でもなんか、柳美里って、その
マラソンランナーの母方祖父から自分へと連なるルートをたどる、みたいな主旨の小説を
朝日新聞で連載してたけど、結局「祖父は日本人にひどい目にあわされたからああいう人になった!!!!」
みたいな話として書いてなかったっけ。当時まだ自分は韓国がどういう国か全然しらなかったけど
「え、そういう問題??」と連載読みながらだんだん、作者の言い分に共感できなくなってきて
読むの挫折した記憶が。

そして挙句の果てに、この連載は作者の都合で中止になったと、後に風の便りで聞いた。


878 名前:本当にあった怖い名無し :2011/09/04(日) 20:33:38.54
その記事は知らんが、爺さんは有名なランナーだったのは本当。
しかし韓国では食えなくて出稼ぎにきて売春宿→パチンコ屋として大成。
柳父は舅から釘師のノウハウ学んで最初は荒稼ぎしてたけど
台がデジタル化されるにつれてお払い箱になり、半ホームレス状態になってた。
初期の柳のエッセイ読むと「自分は『在日韓国人』という理由で
いじめられたとは思っていない」と書いてるんだよね。
プロ市民が柳が賞とった後に近づいてあれこれ吹き込んだんじゃないかなあ。
小林よしのりに喧嘩売ったりそっちに傾倒していったのがかなり後の話だから。

 

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