ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その126A » 飼う(国元兵太)

430 名前:本当にあった怖い名無し :2011/10/27(木) 08:27:01.69
この流れで思い出した昔読んだ漫画

少年は図鑑にも載ってない奇妙な生物を拾い、密かに部屋で飼って観察日記を書き始める
その生物は不愉快な鳴き声を発し、異様に臭う汚物を出し、
何も食べようとせず、少年は思い悩んでノイローゼのようになっていく
日に日に生物は弱っていき、少年は生物の死を恐れる
少年は発想を変え、浴槽に溜めた水の中に生物を入れてみる
生物は水に入った途端に動き始め、それを見た少年は「水生生物だった」と喜ぶ

翌日、その生物は死んでいた
少年は何がいけなかったのかと悔やみ、泣きながら生物を埋める
少年が埋めているのは生まれて間もない赤ん坊だった


431 名前:本当にあった怖い名無し :2011/10/27(木) 10:02:41.03
ただの叙述トリックだな

432 名前:本当にあった怖い名無し :2011/10/27(木) 10:50:22.61
>>430
国元平太「飼う」 webコミックだから誰でも読める。

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