ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その126A » ゲームNO(漫☆画太郎)

544 名前:本当にあった怖い名無し :2011/11/03(木) 06:16:43.22
思い出した漫画太郎の短編漫画

主人公はゲーム中毒の少年で、母親の「ゲームばかりしていると頭がおかしくなる」という忠告を無視して
毎日ファミコン(時代設定が昔)ばかりしていた
しかし、事故か何かで植物状態になってしまう(理由は忘れた)

主人公が目を覚ますと、眠っている間に数十年経ったらしく、体が大人に成っていた
そこへ母親が現れるが、
母親の姿はドット絵(ファミコン等の初代マリオみたいな昔の8ビット2Dゲーム)の様に成っていた
主人公は「化け物!」と怯え、病院から逃げ出す
しかし、主人公以外の全ての人々の姿は母親と同じ8ビットのドット絵の様な姿であり、
主人公は「自分はゲームのやり過ぎ頭がおかしくなった」と錯乱する

主人公はドット絵の子供たちから何故か「ゾンビ」と呼ばれ、
凶器で襲われるが、主人公を追ってきた母親によって助けられる
母は主人公に事情を説明する
主人公が植物人間になった後、技術は発展し、ゲームの映像は現実の様にリアルなものになっていく
やがて子供達はゲームと現実の区別が出来なくなり、簡単に殺人などの犯罪を犯すようになった
政府は対策として、(植物状態の主人公を除く)全ての人間の姿を昔のゲームのドット絵の様な姿に整形していたのだった

 

世にも奇妙な漫・画太郎 3 (ヤングジャンプコミックス)
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