ホーム » 小説 » その他書籍 » 精神科病棟の看護婦の手記

271 名前:本当にあった怖い名無し :2012/06/14(木) 00:21:08.15
昔リーダーズ・ダイジェスト日本版で読んだ、精神科病棟の看護婦の手記。

・美しい自殺なんてない。映画では、透けるようなネグリジェをまとった美しい女優が
 致死量の睡眠薬を酒で流し込んでおしまいだが、実際は穴という穴から内容物が流れる。
・こめかみを銃で撃ち抜く→顔に醜い傷が残り、半身不随。
・列車への飛び込み→四肢切断。
・首吊り→脳障害、半身不随。
・服毒→肝臓がやられるので、激痛でのたうちまわる。

・彼らの不幸は、以前の自分が健康で不自由なく生活できていたのを覚えている事。
・万が一成功したとして、天井に飛び散ったあなたの脳漿や床に垂れた糞尿を、誰に拭かせるのか。

最後の一節は、
・これだけ申し上げても決行なさるのですね。
・わかりました、あなたが残された機能だけで生きて行けるようサポートしましょう。
・勤務先でお目にかかるのを楽しみにしております。

脳内補完は目をつぶってくれ。


291 名前:本当にあった怖い名無し :2012/06/14(木) 15:21:13.06
>>271
この手の話に興味がある人は
「自殺のコスト」って本を読んでもいいかも。
これを読むと、いかに綺麗に死ぬ事、死にきることが難しいか分かる。

 

自殺のコスト(書籍)
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