ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その132 » コンクリートの檻(田亀源五郎)

202 名前:本当にあった怖い名無し :2012/07/14(土) 16:04:23.04
田亀源五郎公式の小説が後味悪かった

主人公は男手一人で高校生の息子を育てる四十路男。
急に息子が家に帰らなくなり、そのまま何日も連絡が途絶える。
そこへあるマンションを示した一枚の葉書が届き、主人公はその場所に向かう。
着いた部屋では息子が縛られていて893登場。
息子は男色に興味があり、こっそりそっち系の雑誌を買っていた。
中には出会い系やハッテン場の情報もあり、息子はそこで知り合った
イケメン大学生と交際をはじめる。
しかし大学生とは嘘で本性は男専門の売春斡旋業をしている893で
何回目かで本性を現すと息子を拉致し、売春強要していたのだった。
息子を助けるためにハードな調教を受ける主人公。
そこの組は少年や青年がメインだったのではじめは物珍しさから人気だった主人公だが、やがてその人気も廃れる。
無駄飯食いをどう処分するか考えた893連中は面白半分に相手を見せないまま
主人公と誰かを性交させる。
その相手が息子だと気が付くと主人公は舌を噛んで自決しようとした。
しかし死に切れず、逆に893どもの怒りを買い、爪に針刺しや通電、火傷など懲罰拷問を受け
ついに主人公は恐怖から心底893に服従してしまう。
拷問の傷が癒えた頃、主人公は893も怯えるほどの大物の元に連れていかれる。
大物の元には数匹のドーベルマンと生身の人間――髪も眉もまつげも
毛一本残さず剃り落とされた息子が犬に犯されていた。
大物の命令で獣姦、父息子相姦させられる主人公。
息子はもはや感情の揺らぎも見られず完全に廃人状態だった。
ほんの少し残っていた人としてのプライドも打ち砕かれ、
最後に主人公は大物の好奇心からくる命令でただ餌だけを与えられ、飼い殺しにされる運命となった。


204 名前:本当にあった怖い名無し :2012/07/14(土) 18:29:04.40
>>202
やっぱりホモになんかなるもんじゃないねwww

206 名前:本当にあった怖い名無し :2012/07/15(日) 05:41:53.15
田亀源五郎はゲイ専門のエロマンガ家らしいね
名前でぐぐると濃い画像が沢山出てくるw

207 名前:本当にあった怖い名無し :2012/07/15(日) 05:46:09.91
田亀先生は海外で個展開くくらい世界的に有名な漫画家だからな
ただホモな上にハードSMスカトロという超ニッチなジャンルだから素人にはお勧めできない

212 名前:本当にあった怖い名無し :2012/07/15(日) 20:39:07.70
違う生き物のそれも雄と交尾させられてる犬の事を考えたら憂鬱になった

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