ホーム » 小説 » 小説/は行 » 文鳥(夏目漱石)

319 名前:本当にあった怖い名無し :2012/07/20(金) 22:53:04.06
「文鳥」で漱石を嫌いになった
人に勧められて文鳥を飼った小説家(漱石)
初めはマメに世話を焼くが、仕事やつきあいが忙しくなるにつれて忘れる
気がついたら文鳥は、餌も水もないカゴの中で死んでいた
小説家は自分が世話を忘れたのに「おまえがちゃんと世話をしないからこうなった!」と
下女(16才)を呼びつけ叱責する

自責の念だろうが下女に八つ当たりするところが嫌
なにより文鳥が可哀相

 

文鳥・夢十夜 (新潮文庫)
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文鳥・夢十夜・永日小品 (角川文庫クラシックス)
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