ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その132 » ブラック・ジャック/第134話「あるスターの死」(手塚治虫)

790 名前:本当にあった怖い名無し :2012/08/08(水) 01:44:19.53
BJで女優の話といえば…。

この話の主役はかつて幾人もの男性をとりこにした美人女優。
しかし老いには勝てず、現在は世間から身を隠す生活を続けていた。
女優はもう一度美貌を取り戻して舞台に立ちたいとBJに懇願する。
取り合わないBJだったが、女優はわざと怪我をしてBJに手術を依頼する。
執念に負けたBJは女優に整形手術を施す。
美貌を取り戻した女優は撮影所に向かうが、トラックと事故を起こし他界。
死ぬ間際、「死んでも映画に出たい」とうわ言のようにつぶやいていた女優。
BJは女優の遺骨に肉付けをし、見事映画に「出演」させるのだった。

これ美談っぽく書かれてるけど、女優にしたらやっぱり生きて映画に出たかったんだろうなあ、と思うと…。(´・ω・`)


799 名前:本当にあった怖い名無し :2012/08/08(水) 02:40:13.02
>>790
それ確か外人の婆さんだったよね?

 

ブラック・ジャック (16) (少年チャンピオン・コミックス)
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