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135 名前:本当にあった怖い名無し :2012/08/21(火) 21:49:18.87
女子高生コンクリーと詰め事件の本をチラ読みしたら気分が悪くなったので、みんなも悪くなるといいと思い書く。
事件自体は有名なので概要は省く(Wikiだけ貼っとく)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%AB%98%E7%94%9F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E8%A9%B0%E3%82%81%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

女子高生が数人の不良に監禁され、殴る・蹴る・強姦される・火をつけられる・髪をむしられる・爪を……と
思いつく限りの拷問を四十日間に渡ってくわえられていた。
彼女を監禁しているという事は仲間内の公然の秘密であり、
主犯格の誘いで不良グループの数十~百数人が少女の暴行に加担していたらしい。
はじめは性奴隷として扱われていた彼女も、死の直前には「イジると暴れるたのしいオモチャ」として使われていた。
食事も飲み物も、気が向いた時に少量与えられるだけ。


136 名前:本当にあった怖い名無し :2012/08/21(火) 21:50:27.57
死亡したその日も、少女はひどい暴行を受けていた。
すでに負傷していた足が腐って臭いから、と患部にオイルをかけられ火をつけられた。
悲鳴をあげる少女を見て、犯人たちは笑った。
やがて彼女の反応が鈍くなってきた。面白くないから、と鉄パイプで少女を声をあげるまで殴打した。
その後、犯人たちは少女を置き去りにしてサウナへと向かう。

犯人の一人(Aとする)が「死んだんじゃないか」と不安げに言うが、
主犯格の男は「アレはいつもの事だから」と笑って取り合わない。
その時の事を犯人グループの一人が法廷で証言している。
「Aが『死ぬんじゃないか』、『死ぬんじゃないか』ってずっとブツブツ言ってるんで、気が狂ったのかと思いました」

 

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