ホーム » 小説 » 小説/ま行 » まえ置き(夏樹静子)

794 名前:本当にあった怖い名無し :2012/12/03(月) 11:15:08.46
夏樹静子のちょっと古めの短編

弱気で要領の悪いサラリーマン、弱田は
要領がよくて押しの強い同期、強川に押さえつけられて来た。
ある日、轢き逃げをした強川に身代り出頭を頼まれた弱田は当然断る。
しかし、弱田の息子は二人と同じ会社に入社し、強川の部下になっていた。

息子の出世に便宜をはかってやる、と言われても断る弱田を刺して逃げる強川。
路上で苦しみながらダイイング・メッセージを書く弱田だが…

『私、弱田弱男は何月何日、ある男により刺殺された。
 犯人には極刑を望む。
 私はここに、私を殺した犯人を告発する。
 犯人の名は』
残念ながらここで時間切れ、息絶える弱田。

要領悪いにも程があるだろー!!


795 名前:本当にあった怖い名無し :2012/12/03(月) 12:44:55.15
ちょwww

797 名前:本当にあった怖い名無し :2012/12/03(月) 13:25:05.29
ワロタwwww

798 名前:本当にあった怖い名無し :2012/12/03(月) 13:59:06.14
要領が悪いってかただの馬鹿じゃねwww

 

ベッドの中の他人 (徳間文庫)
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