ホーム » 小説 » 小説/さ行 » 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年(村上春樹)

130多崎つくる 1/2:2013/04/15(月) 21:24:10.40
村上春樹の先日出たばかりの「色彩を持たない多崎つくる」

主人公のつくるは高校時代に男女なかよし5人グループに所属していて、
それは何物にも代えがたい親密な友情だった。
つくる以外それぞれ苗字に色の漢字が入っていて、アカ、アオ、クロ、シロと呼び合っていた。
高校卒業後つくるだけが東京の大学に進み、他の四人は地元に残ったが、
つくるは帰省すると彼らと会っていた。

ところがある時、いつものように帰省したつくるが友人たちに電話をすると
全員の家族に留守だと言われ、何度かけ直しても当人たちと話はできなかった。
つくるは突然4人から切り捨てられてしまったのだ。
つくるは喪失感のあまりしばらく抜け殻のような生活を送ったがやがて持ち直した。
そのうち新しい友人ができたが、彼もまた突然去っていってしまった。

なにか自分に原因があるのかと思うつくる。
社会人となり30歳もすぎたころ。
恋人未満の女友達サラから、4人と会ったほうがいいと勧められる。


131多崎つくる 2/2:2013/04/15(月) 21:26:56.59
アカ、アオ(男)はそれぞれ仕事でうまくやっていて、会いに来たつくるに
「シロ(女)がつくるにレイプされたと言ったから切った」
「おまえがそんなことするわけないよな」的なことを言う。
しかもシロはレイプされ妊娠し流産した少し後に何者かに絞殺されていたのだ。

外国人と結婚して海外に住んでいたクロ(女)に会いに行くと
「シロは精神的におかしくなっていた、つくるにレイプされたと言い張る彼女を守るためにつくるを切った」
「実はつくるのことが好きだったけどつくるはシロのほうを選ぶだろうから諦めるため切った」
「自分だっておかしくなったシロの看病でひどいめにあっていた」とか言う。

つくるはクロに合う前にサラが知らない男と楽しそうにデートしているのを見てしまっていた。
サラが自分を選ぶかどうか分からないけど結婚を申し込もうと思った。
終わり。

いくらなんでも友達なのにひどい。シロ以外で会って話し合うくらいしろと思った。
あと、やっと結婚したいと思った女にも二股かけられていたとは。


132 本当にあった怖い名無し:2013/04/15(月) 22:34:24.05
え、これ続刊あるよね?

133 本当にあった怖い名無し:2013/04/15(月) 22:39:44.70
嘘バレ?本物?

134 本当にあった怖い名無し:2013/04/16(火) 07:52:31.90
本当にこの内容だったら
ここのまとめにあったノルウェイの森並の衝撃

135 本当にあった怖い名無し:2013/04/16(火) 09:59:19.85
こういう純文学?みたいのって、ニュアンスとか雰囲気とか、間で色々gdgdとしたりしてる部分にこそ、
味とか感情移入が生まれるけど、要約されたストーリーだけ取り出すと、
「何ぞ、この糞話???」ってなりがちな気がするw

136 本当にあった怖い名無し:2013/04/16(火) 12:15:58.29
>>130
この要約だけ読むと、2ちゃんのネタ師レベルだしなw

 

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年


後味悪い
(後味悪ければクリック)
読み込み中 ... 読み込み中 ...