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565本当にあった怖い名無し:2013/06/24(月) 09:21:26.41
アニメ「ダメおやじ」。
全体的に後味悪い話が多いが、個人的に特に後味悪く感じた一話。

いつも母親と一緒にダメおやじをいじめる息子だったが、ある朝おねしょをしてしまう。
母親に怒られるのが怖くて震える息子を見かねたダメおやじは
「このおねしょは私がやった事にしよう」と提案する。
「いい年こいておねしょなんかして!」と母親からボコボコに殴られるダメおやじ。
その姿を見た息子は自分をかばってくれたダメおやじに感動し、初めて「お父様」と呼ぶ。
この事件をきっかけにダメおやじと息子は仲良くなり、
母親がダメおやじをいじめようとすると、息子がかばってくれるようにもなった。

そして、ダメおやじの誕生日にプレゼントを買ってあげる為、
新聞配達のアルバイトを始める息子。
その様子が気に食わなかった母親はある意地悪を思い付く。
誕生日当日、母親はダメおやじに朝ごはんを食べさせずに仕事に行かせる。
お腹が空いてたまらなかったダメおやじはつい、近所の家の牛乳を飲んでしまう。
それを見ていたその家の主人は、後から新聞配達にやってきた息子を
「お前のおやじは牛乳泥棒だ!」とボコボコにする。
「おやじのせいで殴られた!」と泣きつく息子を見て意地悪い笑みを浮かべる母親。

そして、ダメおやじが誕生日プレゼントを期待して家に帰ったら、
息子が買ってきたネクタイで母親と息子に首を絞められるのだった。
その後、「束の間の幸せだったなぁ」とボロボロになったネクタイを握り締めながら、
野良犬と一緒に誕生日の歌を歌うのだった。


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