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39続・猿の惑星:2013/09/18(水) 08:05:04.70
猿の惑星シリーズって結構後味悪くない?
初代と続と、2000年代にリメイクされたやつしか見てないけど

個人的には続・猿の惑星がきつかった
初代の後の話で、1の主人公(以下、1)を追ってきた後輩(以下、2)が、
サルが支配する未来の地球へ到着。
(狙って行ったわけではなく、1と同じで偶然到着できた)
そこで出会った女性が、1の持ち物を身に着けていたため、希望を見つける。
女性は言葉を話せなかったが、2は彼女と共に1を探し始めた。

実はそこには、猿の支配を逃れていた人類の子孫(新人類)もいた。
(その新人類がなんか不気味で、見るからに不健康そうななまっちろい体をしてたのが怖かった)
彼らはテレパシーや超能力使ったり、爆弾を神とあがめたりしてた。
もはや人間ではなく、エイリアンか何かのようだった。
爆弾を守る戦力として、新人類に囚われる2と女性だが、そこで1と運命の再会を果たす。
新人類のテレパシーで操られた1が2に襲い掛かるが、なんとかテレパシーを解いて脱走した。

1の話では、その爆弾っていうのが地球を破壊するほどの威力を持ってる。
しかし新人類はそんな事はつゆ知らず、単なる強力な兵器として猿たちに使おうとしていた。
一方、猿たちはその爆弾の存在を知らないが、
自分ら以外の知的生命など認めるか!とばかりに人類の子孫の所へ進軍を続けていた。

新人類の妨害を押しのけ、彼らの根城に到達する猿たち。
1と2、女性も、皮肉にも新人類の思惑通り、爆弾を守るために戦いに参加した。
しかし、健闘むなしく、1と女性は死亡、2も致命傷を負ってしまった。
結局爆弾は守れず、サルたちの愚かな行為(縄ひっかけて爆弾を倒した)によって爆弾が作動。
2の絶叫の中でホワイトアウトして行く画面、最後にナレーションが入る。

『この日、太陽系第三惑星、地球が消滅した―――』

俺はテレビの放送で見ただけだけど、当時映画館で見た人には衝撃だったろうなぁ。
1とリメイクも結局もやもやする終わり方だったし・・・
他の作品(新、征服、最後、創生)も同じ感じなのかな。

 

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