ホーム » 小説 » 児童文学・絵本・昔話 » 唐辛子売りと柿売り

471本当にあった怖い名無し:2013/09/29(日) 15:47:04.95
柿を食べて思い出した話。

ジャポニカ学習帳的なノートにたいてい小咄みたいたの載ってるだろう
あれで雪山を彷徨う物売りの話があったんだ

唐辛子売りと柿売り
二人は別々に山に迷ってるので特に関係はないんだが
唐辛子売りは売り物の唐辛子を雪にかけて食べ餓えをしのいだ
柿売りは売り物の柿を食べて餓えをしのいだ
そして唐辛子売りは唐辛子が体を温める作用があるため生き延び、
柿売りは死んだ

唐辛子は体を温める作用があるんだ凄いや!などと思えるはずもなく、
むしろ柿も柿売りも悪くないのにどうしてこうなったとしか思えなかった

柿を食うたび思いだすんだよな


475本当にあった怖い名無し:2013/09/29(日) 16:50:10.77
>>471
柿は体を冷やすと、昔は思われていた。
ばーちゃんから、柿を食べ過ぎるとお腹が冷えて下痢をするよ、と言われた遠い日の思い出

484 本当にあった怖い名無し:2013/09/29(日) 21:53:44.22
柿は昔医者いらずって言われたぐらい体に良いんだって婆ちゃんが言ってた

 

読みきかせ日本昔ばなし―小学館版 (1) (一日一話シリーズ)
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