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970本当にあった怖い名無し:2013/10/14(月) 00:23:43.33
なかにし礼が実体験を元に書いた「赤い月」

満州で造り酒屋で成功した主人公一家は
終戦とそれに伴うソ連の進攻で帰国する事になる
長年勤めた使用人たちは自分達の意思で残るんだけど、
主人公一家が引き上げた直後
現地の中国人使用人たちに惨殺されてしまった。

映画だと日中合同制作だったせいか
この中国人使用人が普通にいい人になってたのが感じ悪い。
あと主人公の母がビッチすぎて父が男気あふれているのがさらに後味悪い。

 

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