ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その144 » 浦安鉄筋家族(浜岡賢次)

633本当にあった怖い名無し:2013/11/03(日) 07:59:59.18
『浦安鉄筋家族』の中で個人的に後味が悪かったのを一つ。

物凄い老け顔の為「金子先生」と言うあだ名で呼ばれている生徒がいる。
彼はとにかく主人公の小鉄が大好きで本人が引くぐらいの事を何でもやるタイプ。

ある日、彼が風邪をひいて学校を休んでいると小鉄の友人・仁が来る。
彼はとんでもない貧乏な家庭だが機転が利くらしく
金子先生に薬を作って飲ませたり甲斐甲斐しく看病をしている。

感激する金子先生。
彼の大好きなクラスメイトとして仁の好感度が段々上がっていく
(ランキングみたいにズラッと名前が並んでて、仁がどんどん上になってってる)。

仁もそれを知って喜んでいるところに小鉄登場。
すると金子先生、これまで見せた事無い程元気な笑顔で
「小鉄ちゃーん!やっぱり小鉄ちゃんが一番の友達だよ!」
ムッとする仁で終わり。

仁の行為が無駄になった気がした


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