ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その146 » 3本足の人形(呪みちる)

433本当にあった怖い名無し:2014/01/05(日) 11:55:09.37
継子つながりで呪みちるの短編

主人公は後妻になった女性で継子は人形好きな女の子
大人しいいい子なので仲良くなろうと頑張る主人公は
継子が最近元気がない事に気が付く

なかなか理由を話さない継子だったが、優しい主人公を信じて告白する
継子はたくさん人形やぬいぐるみを持っているんだが、
新たに手に入れた人形が悪い奴で
自分が他の人形たちを支配すると言い出したと言う
夢かと思っていた継子だったが、
翌朝他の人形たちに今まで感じていた魂を感じなくなり
文字どおり新入り人形に「殺された」のだと気付く
継子は新入りに誰かに話したらお前も殺すと脅されていて怯えていたのだった
それを聞き主人公はそんな事あるはずないと元気づけ、継子も一応納得する

翌日主人公は継子と一緒にその人形を捨てに行き、
継子もすっかり安心して明るくなった
しかし捨てられた悪人形の方には主人公の魂が入っており
(継子ちゃん、私はこっちよ…!!)とどんなに叫んでも気付かれない

ラストは継子と手をつなぐ主人公がにやりと人形を振り返り
中身が入れ替わった事を示唆して終了

 

口裂け女あらわる!―昭和怪奇伝説
口裂け女あらわる! 昭和怪奇伝説


後味悪い
(後味悪ければクリック)
読み込み中 ... 読み込み中 ...