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696本当にあった怖い名無し:2014/02/15(土) 09:04:42.76
後味が悪いというかモヤモヤしちゃった終わり方のお話
おおきなポケットっていう児童向けの月刊誌に掲載されたストーリー

鰤の料理と会話ができるようになった男の子の話なんだけど、
まあ途中までは普通に遊んでたりしていたのね
終盤で鰤の目玉を鼻の穴の中に突っ込んじゃって、
取ろうとしても余計に奥に入っちゃって…

子供の状態を知ったお母さんは大慌て。
「一日にいくつお医者さんに行けばいいんでしょ!」
って男の子を抱きかかえて走るお母さんのイラストが
最後に描かれてたのが忘れられない

男の子自身はのほほんとしてるし、
なんでこんな怖い最後にしたんだと童心に疑問だったわ…

今でこそ思えることだけど、大昔の医療技術ならともかく、
現代の技術なら鼻の穴の中に入っちゃった異物ぐらい簡単に取れるよなあ?


697本当にあった怖い名無し:2014/02/15(土) 10:11:35.54
とりあえず豆飛ばしの要領で、片鼻押さえて思いっきりフンッッッ!!とやってみろと
話はそれからだw

713 本当にあった怖い名無し:2014/02/15(土) 17:21:23.31
>>697
だよなww

今思えば、おおきなポケットはなんだかこわい話それなりにあった気がするわ…
今はもう休刊になってたのね、残念


後味悪い
(後味悪ければクリック)
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