ホーム » 小説 » 小説/は行 » 走る取的(筒井康隆)

861 名前:856 投稿日:02/01/14 15:21
なんとかの島って短編集に入ってたようなきがする

「入る力士」ってのがべらぼうに怖かった
ただお相撲さんに追いかけられるだけなんだけど
   ↑
この説明じゃなんかかわいらしいけど、マジで怖いよう


862 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/14 15:22
そりは「走る鳥的」

865 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/14 15:26
相撲とりに追われまくって、バーに逃げ込むと
ズラっと相撲取りがいて…ってやつなら
「走る鳥的」だよ。

867 名前:856 投稿日:02/01/14 15:33
>>865
違う違う、空手家の友人と逃げて最後駅でやられちゃうやつ
力士は一人しかでてこなかったはず

868 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/14 15:38
んーと、俺が言ってる「走る鳥的」は、
電車のガラスの鏡像で相撲取りとガンがあっちゃて追い掛けられ、
ラスト、相撲取りに抱き締められ、締め技で殺される奴。
しぬ刹那、なぜか開放感を感じて、っていうオチ。
別なやつかな?

869 名前:856 投稿日:02/01/14 15:40
>>868
一緒だね、多分    ただ

>電車のガラスの鏡像で相撲取りとガンがあっちゃて追い掛けられ
は違う
冒頭部分は空手家の友人と飲み屋で力士を馬鹿にしてたら・・って話

>ラスト、相撲取りに抱き締められ、締め技で殺される奴。
>しぬ刹那、なぜか開放感を感じて

これはまったく一緒だから・・・


874 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/14 18:35
>862
ちがうそれは「走る取的」って書くの
鳥的じゃなくって.....。

877 名前:荒井 ◆CgTirJag 投稿日:02/01/14 22:29
うあー
なつかしー 走るとり的  ここ読んでておもいだしたー
なんか変な面白さがあったよね
たしか バーで相撲取りを馬鹿にしたようなこといって
んで 電車に乗ってると
相撲取りと目が合う
ひょっとして 怒って 追っかけてきたんじゃないかと
思ったが まさか気のせいと思い直し
車両移動するが ついてくる
んで 色々と策をこらして巻こうとするんだけど
いつのまにかついてきてるってヤツだよね

 

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