ホーム » 小説 » 小説/あ行 » おしまいの日(新井素子)

877 名前:荒井 ◆CgTirJag 投稿日:02/01/14 22:29
思い出した
「おしまいの日」って誰か 詳しく覚えている方いますか?
うろ覚えなんだけど
なんか狂気じみたはなしで後味もわるかったような

883 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/15 03:39
>>877
おしまいの日・・・・ですか?
狂気じみてるよ
とある主婦がドンドンおかしくなっていくのが・・・
いっぺん読んでみなよ
いや~な本当にいや~な気持ちに成れる事請け合い

884 名前:883 投稿日:02/01/15 03:45
もうちょっと詳しく書くと
そのおかしくなっていく主婦の語りは日記形式になってるのねん
で、日記じゃない部分はその他の登場人物から見た視点で書かれている
周りから見れば明らかにおかしいのに
日記ではぜんぜん違った風に書かれていたりする

920 名前:荒井 ◆CgTirJag 投稿日:02/01/15 12:57
>>883
そうそう だんだんおかしくなっていく妻の日記が
怖いんだよね
でもあの本って初めて読むと絶対「印刷ミス?」
って思ってしまう手法があって
その意味がわかると「おーすげー こう言う手があったか」
ってなんか感嘆したのを覚えている

 

おしまいの日 (中公文庫)
おしまいの日 (中公文庫)


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