ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その2 » ブラック・ジャック/第36話「しずむ女」(手塚治虫)

173 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/18 20:56
手塚治虫先生の名作『ブラック・ジャック』より。

ある日、町中で知的障害者の娘をみかけたBJは
気になって調べたところその娘が公害病の患者だと知る。
あまりに貧しい暮らしぶりを心配して企業や行政に訴えるが障害を逆手に取られて保証金がもらえない。
頭に来たBJは娘を手術し、奇跡的に障害が軽くなる
(治ってはいない、簡単な読み書きが出来るようになっただけ)
保証金が貰えることになったのだが、娘は海で溺死してしまう。

手塚治虫はこの手の話は多い。鬱打死脳。


676 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/02/06 11:05
>>173
「沈む女」だね。
私は、これを読んだら必ずいつでも泣ける。

 

ブラック・ジャック (4) (少年チャンピオン・コミックス)
ブラック・ジャック (4) (少年チャンピオン・コミックス)
(この版にのみ収録・新版には未収録)


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