ホーム » 小説 » 小説/か行 » 胸像たちの晩餐(ガストン・ルルー)

347 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/23 04:40
ガストン・ルルーにも遭難して人間の肉を食べる話があるよ。

たくさん人が乗った船が遭難してボートで漂流する。
食べ物もなくなったんでくじ引きで生きてる人の手足を食べる。
そのボートには医者が乗ってたからうまく止血したりして、手足を食べられても命には別状はなかった。
あと、そのボートには若い女性がいてとても美しい女性だったから食べるのは勘弁してもらえてた。

そんなこんなで、結局全員生きて帰れるんだけど、みんな手足がなくなったりしてる。
でも若い女性は5体満足。
その生き残った人たちは人肉の味を覚えたのでときどき集まっては人肉を食べていた。
(その女性も含む)

この話の主人公はその若い女性にあやつられて、
人肉食いの集まりにいっちゃって、片腕を食われちゃったって話です。

読んだのはずいぶん昔なので、かなり間違いがあると思われますがまあこんな感じの話でした。
きれいな女性が人肉の味を覚えちゃったっていうのがいいね。

ちなみに創元文庫の「ガストンルルーの恐怖夜話」って本で読めます。


349 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/23 05:41
>>347
「胸像たちの晩餐」ね。
あれはヤな話だった。

354 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/23 23:31
>347
でもいくら飢えたからとはいえ手足を切って食うのは
余計体力を消耗するのでお勧めできない。

 

ガストン・ルルーの恐怖夜話 (創元推理文庫)
ガストン・ルルーの恐怖夜話 (創元推理文庫)


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