ホーム » 小説 » 小説/ら行 » 来訪者(ロアルド・ダール)

541 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/07/01 11:17
砂漠の姉妹の話ってガイシュツなのかな?

中東の砂漠で、ジープが故障して困ってるとこを現地の人に助けられて、
その家で一晩厄介になった時にそこの、二人姉妹のどちらかとヤッテしまうって話
それで、やっとこさ町に戻ってきてBARで一杯やってる時に、同じような経験をした男と知り合って
その男の話だと、二人姉妹の妹の方はすごい美人だったけど
姉のほうは、何かの伝染病にやられたのか見るに耐えない姿だったって話で
その男も、当初は姉と妹どちらを抱いたのか自分でも判らなかったらしく
後になって、自分の身体に現れた変化に気づいて初めて後悔したって話

コンビニとかにある文庫本で読んだ記憶だけなので
あいまいな話で申し訳ない


566 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/07/04 09:05
>>541
ロアルド・ダールの「訪問者」だと思います。

ちょっと潔癖症っぽいお金持ちのおじさんが、
アフリカ旅行中に同じようにリッチそうな男性に出会う。
その富豪の御殿に泊めてもらうことになったおじさんは、
そこで美貌の妻とかわいい娘を紹介され、やる気まんまんに。
プレイボーイなので、どちらかが夜部屋にこっそり来るはず・・・とウハウハして待つけど誰も来ない。
ショボーンとして寝てると、女が忍び込んできて楽しい一夜を過ごすことができる。
でもその技と体は妻のようでも娘のようでもあってどちらだかわからない。
翌朝、車で送ってくれた主人の話から、重度の感染症(忘れました。ライ病?)にかかった長女が
城の上の塔に暮らしていることを知るおじさん。
「大丈夫、濃厚な接触がなければうつりませんから。」
とか言って去っていく富豪。おじさんボーゼン・・・

みたいな話でした。

 

来訪者 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
来訪者
(ハヤカワ・ミステリ文庫)


後味悪い
(後味悪ければクリック)
読み込み中 ... 読み込み中 ...