ホーム » 小説 » 児童文学・絵本・昔話 » わたしのいもうと(松谷みよ子)

822 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/03/30 16:22
うちの妹が学校でもらってきた本、
「わたしのいもうと」とかいう実話の絵本。

家族が引っ越して、転校先の学校で妹がいじめられて、
妹は学校に行かなくなって日に日に弱っていき、
最後にはたくさんの折り鶴(自分で折った)の中で死ぬって話だった。
その遺書(?)みたいなものが、「私をいじめた人は私のことを忘れてるでしょうね」
とかそんな感じのかなり恨みのこもった遺書で、だいぶ後味悪かった。
絵も上手だけど不気味。


840 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/03/30 18:44
>>822
知ってる…私も小学生の頃読んだよ。
確か、虐められたその妹はヒッキーになっちゃって、
かつて自分を虐めた同級生達がその事も忘れたように楽しそうに
中学に通ってゆく姿を、窓から恨めしそうに見つめているんだよね。

妹は心身ともに衰弱して死んでしまうのに、虐めた側が最後まで
明るく生きていられたのが後味マズー…(欝

 

わたしのいもうと (新編・絵本平和のために)
わたしのいもうと
(新編・絵本平和のために)


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