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695 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/07 10:33
ほどほどに混雑している夕方の東横線
渋谷方面からなにやら甲高い声が接近してくるのでふとみやると、
能面のような顔に能面のような真っ白なメイク、
そこに能面のような笑みを張り付かせた女がなにやらものすごい勢いで喋りながら、
不気味さゆえに自ら身をかわす人々によって作られた空間を、
すたすたとこちらに向かって歩いてくる
慌ててわきにより、通過する女をそうと気取られぬようにみていると、
どうも息子らしい子供のてをひいている
結構なスピードで引っ張られているのにもかかわらず、まるまると太ったその子供は手にした
菓子パンを、顔中べたべたにしながら一心不乱に食べていた
なにげに高速言語で展開される母親の言に注意を向けると、どうも息子の生活態度を
しかっているらしかった
「き○がい女と、そうした母親を持った事によるストレスでぶくぶく太っていく自閉症気味の
 子供か、また救いのない組み合わせだなあ」
そんな事を考えつつ、2-3の駅を過ぎたころ、今度は横浜方面から甲高い声が聞こえて
きて、親子はなにをしたいのか渋谷方面にまた向かって行った
息子の方は、今度はなにかのスナック菓子をばりぼりと食べていた

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