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392 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/12/25 14:48
昔やった、松本清張の小説をドラマ化、
萬田久子が主演したドラマはもう既出ですか?
そうじゃないなら書きたい。

393 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/12/25 15:23
>>392
どんな話ですか?書いて下さい。

394 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/12/25 16:57
前半のほうはかなりうろ覚えなのですが。
長くなりますがすいません。

萬田久子演じる「ヨウコ」という女は、美人でスタイルも良く、
立派な夫と可愛らしい娘と、順風満帆な日々を送っていた。
だがヨウコは、自分の偽者が存在するらしいことに、ある日気づく。
偽者はどんどんヨウコの生活を乱していき、ヨウコは
偽者が誰なのか、何の目的を持っているのか
わからずに恐れおののく。

そして偽者と対面。驚いたことに、偽者はヨウコとまったく同じ顔をしていた。
そして話をしてみると、偽者はヨウコの小さいときの友人で、
同じ「ヨウコ」という名前の女だった。
ただし彼女の名前は「葉子」という字を書くため、皆から「ハコ」と呼ばれていた。
ハコは、同じヨウコという名でありながら、美人で皆に
ちやほやされているヨウコに嫉妬し、ヨウコと同じ顔に整形し、
ヨウコを地獄の底に叩き込んでやろうと画策していたのだった。

続く


395 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/12/25 16:59
続き

その後、ヨウコのもとに、ハコから
「○月○日、港に来い」という手紙が届く。
自分の幸せな生活を守るため、ヨウコはハコと戦う決心をする。
港に向かうと、自分と服装まで全く同じのハコがいた。
そして何を思ったか、ハコは全身にガソリンをかぶり
焼身自殺してしまった。呆然とするヨウコ。

するとそこに警察がやってきて、
ヨウコを殺人の現行犯で逮捕してしまう。
警察はどうやらヨウコのことをハコだと思っているらしい。
ハコは港に向かう前に、警察に電話をしていたのだ。ヨウコのフリをして。
「私はヨウコという女ですが、私と同じ顔をしたハコという女に
ずっと悩まされてきました。
○月○日、港に来るように言われましたが、私は彼女に殺されるでしょう。
警察の方、私を殺すハコを逮捕してください」と。

全てを悟り、呆然と涙を流すヨウコ。
周りにいる全ての人間が、自分のことをハコだと思っている…。
パトカーに乗せられ護送されるヨウコ。
しかし、現場にいたヨウコの娘だけは、彼女がハコでは
無いということに気がついていた。
「お母さん、待って!お母さん!」
娘は必死にパトカーを追いかけるが、追いつくことはできない。

そしてエンドロール。
トラウマになって、しばらくドラマを見れなかった記憶があります。
わかりにくくてすいません。


398 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/12/25 17:38
>>394
自分が死んでまでヨウコを憎むハコ、
その後、真相が分かって釈放されたとしても
ヨウコにしてみればいい迷惑だよね。

 

結婚させない女 (双葉文庫)
結婚させない女 (双葉文庫)(原作)


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