八百屋お七

461 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/12/30 22:52
一目ぼれした相手にもう一度あうために放火した八百屋お七、
歌舞伎や文楽などの伝統芸能で美化された姿だけが伝わっているが
本当は一目ぼれどころか、最初の火事で避難した寺で即座にやってた全然純情じゃない話。

462 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/12/30 22:57
>>461
個人的には、ヤッてたことよりも
傍目にどうみても男に騙されてることのほうがアレだったな。
まあ世間知らずでウブな娘って感じでイイっちゃあイイんだけども

463 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/12/30 23:00
>461
あの時代は性に対しておおらかですから。

464 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/12/31 01:27
>>461
あれは一回こっきりの相手と再会するために
無関係の一般人を虐殺するサイコさんの話しと思っていたが、世間では純愛話しなのか?

467 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/12/31 03:21
>>464
歌舞伎や文楽では脚色に脚色を重ねて
1)ただ単に恋人あいたいだけでなく、恋人の吉三郎が探している家宝の刀を時間までに届けないと
  吉三郎が切腹&お家断絶なので、必死に届けようとするという展開になっている。
2)本当に火をつけるのではなく、門を開かせるために火の見櫓の太鼓を叩いただけになっている。
 (火の見櫓の太鼓は、非常時以外に叩くと厳罰にされるので恋人の為に命をかけたという形)
という展開になっているので、脚色後はマジに純愛話にされている。

 

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好色五人女―マンガ日本の古典 (24)
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