ホーム » 小説 » 小説/あ行 » 安心(岸本司)

776 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・  投稿日:04/05/01 22:55
ちょい遅れたけど、便乗させて下さい。この話のタイトル、誰か教えてー。

スキップが大好きな少年が居た。いつでも一人でスキップをして遊んでいた。
少年には友人がいて、二人でマンホールの中を探検しようとなった。
そこで少年はゲームで友人をダンボールに入れて、そのまま忘れて帰ってしまう。
次の日、家族やら警察やらの話を聞いて、「忘れ物」を思い出す。
確かめにマンホールの中を調べた。友人はその中でやはり死んでいた。
良かった、まだ見つかっていないんだ。

少年はスキップをして帰っていった。


782 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・  投稿日:04/05/02 01:54
>776
光文社文庫で阿刀田高が選者をしている「寄せられた『体験』」シリーズの
どれだかに入っていた話に似ている気がする。
どれに入っていたのかは今手元にないので調べつかないけれど、
たしかタイトルが「安心」だったか「不安」だったかで、佳作だったという記憶がある。

783 名前:782 投稿日:04/05/02 01:57
ちなみに「段ボール」の方(冷蔵庫用の、子供の背では一人で出られないような大きさ)で、
夏休みに「秘密基地」で罰ゲームとして友達を押し込んでちょっと外に出たら、親戚が
既得になったというので急遽遠出してしまい……という話だった。

 

リアル怪談―寄せられた「体験」奇妙にこわい話ベストセレクション (光文社文庫)
リアル怪談―寄せられた「体験」
奇妙にこわい話ベストセレクション
(光文社文庫)
ますます奇妙にこわい話―寄せられた「体験」 (光文社文庫)
ますます奇妙にこわい話
寄せられた「体験」
(光文社文庫)


後味悪い
(後味悪ければクリック)
読み込み中 ... 読み込み中 ...