ホーム » 小説 » 児童文学・絵本・昔話 » おぞましい二人(エドワード・ゴーリー)

300 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:05/02/07 18:57:31
本屋で立ち読みして驚愕したんだけど、
「おぞましい二人」っていう絵本。
ほんとにおぞましい。「うわぁぁぁ…」と思いつつ
ドキドキしながら最後まで立ち読みしてしまった。
でも自分の本棚には絶対に置きたくない。

あらすじ↓
ブサイクで性格も悪い子供が2人、
大人になって結婚する。連続子供誘拐殺人をしてタイーホ。
2人はバラバラに精神病院に入院。夫はすぐに病死。
妻はその後80代まで生きて死亡。

子供のブサイクさや、悪いことをするときの快感の描写がリアル。
逮捕された後に腐ったねずみを投げつけられたり、狂って病室の壁を死ぬまで舐めたり。


302 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:05/02/07 19:12:09
>絵本
ってのが一番後味悪いポイントだな…
小説か漫画で出せばいいものを絵本にするあたり、
作者の底意地が悪いのか
怖い絵本として売り出そうと狙ったのか
どっちにしても後味悪い。

303 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:05/02/07 19:48:13
>300
エドワード・ゴーリーは絵本なのに後味悪いからな。
子供に読ませて、その子が成長後2ちゃんねらになったら
「トラウマになった本・マンガ」的スレに「ゴーリーの絵本」と書くかもしれん。

306 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:05/02/07 20:00:19
エドワード・ゴーリーは大人のための絵本作家。
子どもに読ませる人はいないので心配無用かと

 

おぞましい二人
おぞましい二人


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