ホーム » 小説 » 小説/さ行 » 親善キッス(星新一)

838 名前:華水タランティーノ ◆Agp7no.Etg 投稿日:05/02/28 18:43:56
親善キッス
地球から遠い年月を経て、惑星調査団(で良かったと思いますが・・・。)が「チル星」という星に着いた。
隊員達は「地球の挨拶ですと言ってキスをすれば美人なチル星人とキスができるのでは?」と考える。
そしてチル星に着き、チル星人は皆おおいに歓迎してくれる。
ただ一つ気になる点があるとすれば、男も女も皆ミニスカートを履いている。
「まあ、地球にも同じような文化をもつところもあるから」みたいな考えで対して気にもとめなかった。
そして、隊長に「ミス・チル星人」とも言える(藁)絶世の美女が現れ隊長を抱きしめる。
隊長は思わず発情して(藁)「ミス・チル星人」にキスをしようとする。
さすがに周りのチル星人が動揺するが、「これは地球の挨拶です」と隊長が言うと皆納得し、
隊長と「ミス・チル星人」は熱いキスをかましてさらに周りは盛り上がる。
パレードに隊員達は出され、あちこちからキスをされる。
なかには男もいたが、綺麗な女性にもキスされたのでまんざらでもなかった。
そして、ふと路地裏を見ると一人のチル星人が嘔吐している。
「きっとはしゃいで飲みすぎたんだろ、俺たちものむぞ~!」と隊員達。
見事なホールに呼び出され、チル星人の大統領(みたいな人)が「それでは皆さん乾杯!!」と言うと、
チル星人は優雅にミニスカートをたくし上げ
お尻から生えてるシッポのような先に付いてる口でシャンパンを飲み干した・・・。

839 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:05/02/28 19:10:13
いいじゃん。
美人のマンコか肛門にキスできたんだしょ
当時の世相から言ったら「いやだ。気持ち悪い」かもしれんが今はラッキーてなもんだ。
男相手をこれから断ればよろし

840 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:05/02/28 19:15:16
>>838
にこちゃん大王みたいなもんか?

 

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