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180 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:05/03/16 20:35:53
ミステリーのネタバレです。

フランシス・アイルズの倒叙ミステリー(犯人が最初からわかってる推理小説)
「殺意」。
主人公が妻を毒殺した後、警察の捜査から逮捕、裁判まで丁寧にたどって行く中で
主人公が証人や証拠に一喜一憂した結果、無罪判決が出て読んでたこっちもその結末にびっくりしてると、
何と最後の最後に無実の殺人容疑で再逮捕されて
処刑されてしまった事がさらっと書かれて終わり。(゚Д゚)ポカーン
その殺人の真相や真犯人についても一切説明なし。
「意外性を狙った思い切った幕切れ」と解説してたけど、
狙いすぎて嫌な読後感しか残らなかったよ。


181 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:05/03/16 20:46:07
>180
その超簡単意訳で思わず吹いたw
いや、本編見てないんだけどさ。きっとそれなりに長い小説だったんだろうなと。
そういうのって「この1行(1ページ)がいらん!」って心から思うよな。
漫画でもなんでも、最後にとってつけたような「後日談」をいれるのやめてほしい。

 

殺意 (創元推理文庫 (124‐1))
殺意
(創元推理文庫)


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