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181 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:05/03/16 20:46:07
赤川次郎の小説で、タイトルそのほかすっかり忘れたんだけど、
女主人公の身近で連続殺人事件→主人公捜査開始→犯人は親友とその父親。
二人のために自首を勧める主人公→納得する二人。

ネタバレ

主人公に「今までありがとう、さようなら」と親友から電話。
追い詰めてしまった!と罪の意識にさいなまれた主人公は、
手遅れと知りつつ、電話で伝えられた自殺場所へ向かう。
車から降りて二人を探す主人公。
その主人公に親友親子の乗った車が突進してくる。
親友の父親「大丈夫だよ、二人目からはずっと楽になるから」
主人公「自殺」ということでアボン…

親友親子の罪は暴かれず
(主人公は二人に自首させて罪を軽くするために、真相を誰にも喋っていなかった)
主人公と良い仲になっていた刑事も、主人公の過去の男性遍歴
(被害者の一人である初老の男性と一度だけ寝た。なんでかは忘れた)
を聞いて主人公への想いが消え、むしろ親友の方に夢中になってしまう。

それで終わり。

当時はバッドエンドの物語を見たことがなかったので、ひたすらブルーになった。


182 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:05/03/17 02:06:06
>>181
「招かれた女」ですね

 

招かれた女 (角川文庫 (5801))
招かれた女
(角川文庫)


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