ホーム » 小説 » その他書籍 » ねじれた絆―赤ちゃん取り違え事件の十七年(奥野修司)

458 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/05/24(火) 08:44:01
そういえば実際の産院取り違えのルポ読んだんだけど
後味悪いような、むしろスッキリのような微妙さだった。

女の赤ちゃんが産院で取り違えられて
小学生になってそれが発覚した事件。
結局両家が話し合って子供を取り替えたんだけど・・・。
片方の家が結構DQNなんだよね。
実の娘はどうしても家になじめずに育ての親の家に逃げ帰ってしまう。
でもそこには本当の娘がいて、次第に親と心を通わせていくのを
本当の娘ではない自分は傍観するしかない。
親のほうも複雑な気持ち。
一方、DQN親のほうはなぜ自分たちが見捨てられたか理解できず
ますますDQNな行動をとっていく、みたいな経過でした。

 

ねじれた絆―赤ちゃん取り違え事件の十七年 (文春文庫)
ねじれた絆
赤ちゃん取り違え事件の十七年
(文春文庫)


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