ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その29A » 犬と猫

693 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/07/04(月) 15:46:04
知り合いのおじいさんの猫を、
犬のいる家に投げ込んだ小学生がいたそうだ。
猫は、犬に追い回され噛みつかれて結局あぼん。
でも小学生には悪意はなく、ひどいショックを受けたそう。
何でも前の夜に、犬と猫が仲良く暮らしているとこをレポートした番組があって、
可愛いなと思った小学生が、自分も見てみたくなってやったんだとか。
愛猫の死体を抱いたおじいさんは泣きながら、テレビが変わった事を報道するときは、
それが変わった事であるとちゃんと解るようにして欲しいと訴えたという。
どうも、本来なら全然起きなくてもよかった事件のような気がして、後味悪かった。

694 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/07/04(月) 15:58:23
ぬこ…(;_;)(;_;)(;_;)
しかし小学生ならそれくらい分かれと思うのは酷か

702 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/07/04(月) 18:34:28
小学生っていっても、6歳と12歳じゃ判断能力がちがうからね。
693の話からすると、まだ低学年だったんじゃないのかな。

昔の子供向けアニメって、「犬>猫>ネズミ」って構図がよくあったよね。
トムとジェリーとか、藤子不二雄や赤塚不二夫とか。
理由や理屈は分からなくても、被食・捕食関係、競争関係なんかを
無意識に覚えていたのかも。最近そういうアニメってないような。

甥や姪と一緒にアニメを見ていて、
空想上の生き物が都合のいいときだけ現れて、
人の言葉を話したりするのを見ていると、
今時の子供って、「ペット(生き物)ってこういうものなんだ。」って
思ったりするんじゃないかなと。


703 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/07/04(月) 18:42:17
アニメと現実をごっちゃにするのは幼児まで。

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