ホーム » 小説 » 児童文学・絵本・昔話 » 月へいったウサギ

176 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/07/10(日) 12:33:30
ウサギとたぬきとクマが、山奥で行き倒れのお爺さんを助けようとする。
たぬきは木の実などを拾ってきたり、クマは魚を取ってきたりと
役に立ってるんだけど、ウサギは何も出来ないので
自分を食べてくれと自ら火の中に飛び込んで死ぬ。
そしてウサギはお月様になりました。という話。

小学校低学年のとき見せられて、人間のためにそんなことする
動物はいません。みたいな感想文を書いた記憶が。


178 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/07/10(日) 13:48:40
>>176
それって、お爺さんじゃなくて神様なんじゃなかったっけ?
神様が山にやってきたんで動物達が御もてなしをするんだけれど
兎だけが何もできないので神様に火をおこしてもらって
私を食べてくださいと言って火の中に飛び込む。

181 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/07/10(日) 15:21:57
>>176
それはお釈迦様の前世伝、ジャータカの一節だね。
当然ウサギがお釈迦様の前世。
んで行き倒れのおじいさんは確か修行者だった気がする。
手塚治虫が書いていた気がする。

 

ジャータカ絵本
ジャータカ絵本
ブッダ(1) (手塚治虫漫画全集 (287))
ブッダ(1) (手塚治虫漫画全集 (287))


後味悪い
(後味悪ければクリック)
読み込み中 ... 読み込み中 ...