ホーム » 小説 » 小説/あ行 » 雨月物語(上田秋成)

575 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/11/13(日) 15:06:16
年寄りのホモは、お稚児さん趣味になっちゃうのではないの?
何か小説にあったじゃない。山寺の徳の高い坊さんが、
美しい小坊主に夢中になっちゃって、猫かわいがり。
その小坊主が病気で死ぬと、悲観にくれて死体を愛撫し続けてるうちに、口づけしてしまい、
それから一口、二口と禁断の肉食地獄に。
それから坊さんは狂人となってしまった、と…。
その坊さんの死後も、寺には人食鬼が出るというので恐れられていたが、
何年かして、旅の高僧が霊を静めるんだと思った。
鎮霊まで話がいく前は、いたんだ小坊主の死体が食われるくだりが
気持ち悪いし、坊さんの堕落ぶりも痛いしで、
後味悪い思いをしながら読んだ。

576 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/11/13(日) 15:13:48
雨月物語

577 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/11/13(日) 15:19:26
>>576
ああそっか、サンクス。良くパッと出るなあ。
なかなかハッピーエンドにならない、後味悪い話が多かったような気がス。

 

現代語訳 雨月物語・春雨物語 (河出文庫)
現代語訳 雨月物語・春雨物語
(河出文庫)
改訂版 雨月物語―現代語訳付き (角川ソフィア文庫)
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(角川ソフィア文庫)
新釈雨月物語;新釈春雨物語 (ちくま文庫)
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(ちくま文庫)


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