ホーム » 小説 » その他書籍 » 裁判官が日本を滅ぼす(門田隆将)

57 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/11/21(月) 16:40:53
いま新潮文庫の「裁判官が日本を滅ぼす」という本を読んでるんだが、
もう腹が立って腹が立って・・

62 名前:57 投稿日:2005/11/21(月) 17:46:00
かいつまんで話すと・・
今の裁判官はエリート意識が強く、世間の常識も知らない。
上級行政庁の意向ばかり汲んでいるから「ヒラメ裁判官」と呼ばれる
内部告発した社員に対して、告発が会社のための自浄行為とみなされず、
守秘義務は一生続くんだぞ!そして守秘義務のほうが大事なんだぞゴラァ!!って裁判官
無期懲役をくらい仮出獄中の奴がバラバラ殺人(一人)を犯して、
「これまでに死刑が選択された案件と比較すると、一義的に死刑を選択すべきことが
明白であるとは言い切れない」(その後最高裁でこっ酷くこき下ろされて破棄されるけど)
遺族を怒鳴り上げる傲慢裁判長
創価学会と森元総理によるジャーナリズムに対する名誉毀損の賠償額の引き上げ

なんつーか法学部に在籍してることが恥になってきたような・・


63 名前:57 投稿日:2005/11/21(月) 17:48:46
いかん書いてることが文になってないorz
ともかく文庫本なので一読あれ

 

裁判官が日本を滅ぼす (新潮文庫)
裁判官が日本を滅ぼす
(新潮文庫)


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