ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その37 » ススムちゃん大ショック(永井豪)

318 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/11/26(土) 21:25:01
かなり前(10年以上前)の漫画。

小学生の男の子がある朝目覚めると、理由もなしに大人が子供を殺すようになってて、
主人公はなんとかマンホールの下に逃げ込んだ。
そこには友達が何人か逃げ込んで皆で怯えているんだけど、
主人公は「僕はやっぱりママを信じるよ!」みたいなこと言って家に戻った。
家に帰って台所で食材を切っている母親に「ママ!」と呼び掛けると、
母親は振り返って微笑む。
最後のコマは男の子の首が転がっていて、
母親は平然と食材を切り続けているシーン。

小学生の時に読んだけどかなりのトラウマになって鮮明に覚えてる。
短篇集で他の短篇も後味悪いの満載だった。
誰か作者知ってたら教えて下さい。


320 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/11/26(土) 21:29:55
>>318
永井豪だと思う。

321 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/11/26(土) 21:43:25
>>318
永井豪の「ススムちゃん大ショック」だったかな?

 

切れた糸―永井豪自選作品集 (角川ホラー文庫)
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