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397 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/11/28(月) 23:28:13
後味が悪いといえば悪いミステリー小説の話
既出ならゴメン

ある殺人事件が発生する
まずAが色々推理し犯人はBであると特定するが証拠がない

Aは自首を勧めるためにもBに推理を話すが、Bは犯人ではない。Aの話に触発され
今度はBが犯人を推理し始める。Bは色々推理し、Cが犯人だと特定するが
証拠がない。自首を勧めるためにCに推理を話す。

という感じでC→D→Eに主人公が推移していく。最後はEがAを疑うという
所で話が終わる。

「おい、ループで終わらせるな!!!犯人を教えろ!!」って思ったよ。
読みきってかなり後味が悪かった


398 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/11/28(月) 23:36:53
え、犯人結局わかんないの?

399 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/11/28(月) 23:41:44
うん、わかんない。本としては面白いんだけど
結局オチがなかったからすんげー後味悪い

401 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/11/29(火) 00:04:45
>>397
貫井徳郎「プリズム」

403 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/11/29(火) 00:24:53
>>397
面白い発想だな。でもミステリーで読者に犯人教えないって反則って気もするが

 

プリズム (創元推理文庫)
プリズム (創元推理文庫)


後味悪い
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