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566 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/12/03(土) 03:03:02
東野圭吾の「さまよえる刃」
娘を暴行され殺された父が主人公。
犯人グループの1人を突発的に殺してしまい、
残りの一人も殺そうと逃亡する。紆余曲折あって
犯人を追い詰めるも、逃亡中助けてもらっていた
女性に声をかけられて警官に射殺(?)されてしまう。
同時に同じ犯人グループに暴行されて自殺した娘の父も
その場に居合わせ、同じく犯人を殺そうとするが、
こちらも警察に捕まり犯人は保護される。
暴行の手口が嘔吐をさそう描写だっただけに
この結末は後味悪いというかタイトルの通り、
ふりかざした刃をどこにもってきゃいいのかと落ち込んだ

568 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/12/03(土) 10:08:16
東野圭吾作品は大体後味悪いよね。
ハッピーエンドなんて一部短編を除くとほとんどないんじゃないか?

 

さまよう刃 (角川文庫)
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後味悪い
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