ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その38 » アメーバの実験体

498 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/12/20(火) 15:37:38
昔読んだえっち漫画が後味悪かった。
主人公の女の子は科学者の父親とその助手の男性の三人で暮らしている。
母親は主人公が幼いころに出て行ってしまい今はいない。
主人公は実は父親が「人体をアメーバのように体を自由に変化させる」
ことを研究していて、それの実験体にされていた。
もちろん学校はおろか、外出もままならない彼女を本当に心配していた
助手は父親に内緒で夜に彼女を散歩に連れ出したり、ドレスをプレゼントしたりしてた。
そんなうちに二人は愛し合うようになる。
ところがある日、昔別れたはずの彼女の母親がやってきて娘に合わせろ、と言ってきた。
父親は彼女と母親を会わす気は全く無く、助手にも母親のことは他言無用だと伝えたが
助手は科学者を裏切り、彼女と母親を再会させてそのまま逃亡させようと企む。
計画は上手くいき、あと少しで親子の再会と抱擁ができるところで
母親はダンプカーにはねられて、搬送先の病院で出血多量で死にかけるも
彼女の血液を輸血して何とか助かったが、無茶な実験を繰り返したせいで
体が弱りきっていた彼女は病院の診察台の上でアメーバと人間の中間のような姿で
息を引き取っていた。

という内容なんですが、なんかすごく後味悪かった…。
ハッピーエンドにさせてやれよって思った。


後味悪い
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