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395 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/03/28(火) 10:18:10
1年前、薬物中毒の若い男女に愛する妻と娘を射殺された釣具店に勤める邦男は、
自分が勤める釣具店客・関沼慶子がクレー射撃用のライフルを所持していることを知る。
妻子の復讐のためライフルを奪おうとする邦男だが、そのライフルには慶子によって特殊な細工が施されていた…。
国分慎介にもてあそばれ捨てられた関沼慶子の持つライフルには、銃身に鉛が詰められている。
そのライフルを撃つと暴発する。
慶子は、慎介の結婚式で慎介の目の前でライフル突き付け、引き金を引き自殺するという計画を立てていた。
しかし、邦男にライフルを奪われ、後に邦男の部下から邦男の目的を知らされる。
邦男は金沢の施設に収監される妻子を殺した男女を殺すつもりなのだった。
未成年というだけでほとんど無罪と言っていい刑しか与えられない男女を、
甘んじて許すわけにはいかない邦男の気持ちを理解した慶子は
銃身に鉛を詰めたライフルの引き金を邦男に引かせてはいけないという思いから、
邦男を追って金沢に向かう。
もう一丁のライフルを持って・・・。
(中略)
金沢の施設で、男女がちょうど収監されようという瞬間に間に合った邦男は、

396 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/03/28(火) 10:35:16
以下、覚えていない。

446 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/03/29(水) 01:55:07
>>395-398
宮部みゆきの「スナーク狩り」かな?

彼女の作品は昔好きだったんだけど、この作品あたりから
どうしようもない悪人は無残に氏ねと言った論調になり、
気持ちは判るけどなんだかなと思ったものでした。


447 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/03/29(水) 02:04:22
>>446
また死んでも仕方ないような悪人っていうのを表現するためなんだろうけど
被害者の描写がエグいんだよねー。

 

スナーク狩り (光文社文庫プレミアム)
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