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532 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/04/18(火) 21:11:54
戦時中の話で思い出した漫画。

戦時中、ある女の子がジープに轢かれて死んだ。
その女の子の友人の母親は可哀想に思い、
娘が大事にしていた人形を供養のために女の子の母親に渡す。
その人形はとても高価なものだったので、燃やすのはもったいないと思い隠すことにした。
その数日後、女の子の友人は川で溺れて死んだ。
近所の人は「亡くなったあの子が友達が欲しいために殺したんだ」と言う。
母親は「だから、あの人形をあげたのに」と嘆いた。

こんな話。
この後にも続きがあった気がするけど、忘れてしまった。


537 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/04/18(火) 21:49:17
>>532
それは恐怖漫画の名作として名高い、山岸凉子の「私の人形は良い人形」の
冒頭の話ですな。

 

わたしの人形は良い人形―自選作品集 (文春文庫―ビジュアル版)
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わたしの人形は良い人形 (山岸凉子スペシャルセレクション 1)
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