ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その45 » 天才バカボン/広いながらも楽しい我が家(赤塚不二夫)

833 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/04/24(月) 21:33:14
天才バカボンついでに一つ。

ある弱気な青年がいた。
真面目に働いたお陰で、結婚することができ、立派なマイホームを買うこともできた。
そこに現れた学生時代の先輩(もしかしたら、違うかも)。
青年は先輩が苦手で、いつも会う度にビクビクしていた。
それからというもの、先輩は家に来る度に家の物を奪っていく。
テレビやゴルフクラブ、ソファーなどを奪っていき、
青年が返すように頼むと代わりにオモチャを置いていったりした。
ある日、とうとう青年の妻までもが奪われてしまう。
数日後、先輩は「奥さんを返しに来たぞ」と女の子の人形を置いていく。
悲しむ青年を先輩は怒鳴りつけ、驚いた青年はどんどん小さくなっていく。
最後のシーンは女の子の人形と踊りながら、「広いながらも楽しい我が家~」と歌っている青年の姿。


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