ホーム » 小説 » 児童文学・絵本・昔話 » 大造じいさんとガン(椋鳩十)

378 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/05/05(金) 03:45:18
ついでに小学校だかの教科書に載っていた話。タイトルも人物の名前も忘れた

とある猟師でおっさんの太郎(仮名)
毎日雁(ガン)を狩って生活している。一匹賢い雁、与作(仮名)がおり、そいつをなかなか狩れない。
太郎の猟銃から毎回まんまと逃げ、太郎は聡明な与作に惹かれていつか与作を狩ることを生きがいとする

かなり男のロマンくさい話だったが、太郎が勝手に与作に宣戦布告しているのが個人的に気分悪かった。
お前安全な場所から飛び道具持っているし、与作は攻撃できないから
逃げるしかないし撃たれたら死ぬだけだし明らかに不公平
与作だって狩られたくないから宣戦布告うけてさぞ迷惑だろう
雁を狩るのはかってだが何故かエゴイスティックな気がして煮え切らん
だったら熊と素手で格闘してろと


379 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/05/05(金) 03:53:25
>>378
椋鳩十の”大造爺さんと雁”かな?

383 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/05/05(金) 09:08:25
>>378
ちなみに与作の本名は残雪だ。
与作みたいなイモのように呼ばれ、あぁ哀れな残雪。
でも確かラストで残雪死ぬよね?

 

大造じいさんとガン (偕成社文庫3062)
大造じいさんとガン
(偕成社文庫3062)


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