ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その46 » 代紋TAKE2/最終話(渡辺潤)

561 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/05/09(火) 00:33:38
『代紋TAKE2』という漫画。
チンピラヤクザが鉄砲玉となり、無様に死んでしまう…が、なぜだか10年前にタイムスリップをする。
ヤクザ人生をやりなおそうと、過去の記憶を駆使してどんどんと成り上がっていく。
終いには、テロリストが現われて、東京は戦場と化して火の海になるわ、
仲間もたくさん死にまくるわでめちゃくちゃな展開に。
きわめつけに、結末は「この話はゲームの中の話でした」
そんなオチかよっ!と後味が悪かった。

580 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/05/09(火) 11:07:45
>>561
うわ、ダラダラ続いた挙句がそのオチとは…。
一時期、木内兄弟が仕切ってた感があった「ヤンマガ」だけど
久々に読んだら「ビーバップ」も終わっててホッとしたのもつかの間、
楠木のなんとかブローカーっていう気まぐれ連載が「湾岸」並みに
つまらない&堕落感アリアリで、もうこの雑誌だめかもしれん。

581 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/05/09(火) 11:34:15
>>580
俺は湾岸は面白いと思うけどな
あの作風は賛否が激しい所かもしれんけど

やっぱ楠の作品で一番面白いのはあいつとララバイ

 

代紋TAKE2(62)<完> (ヤングマガジンコミックス)
代紋TAKE2(62)<完>
(ヤングマガジンコミックス)


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