ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その47 » ポール・セザンヌ

406 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/05/21(日) 21:08:11
近代絵画の父と呼ばれるポール・セザンヌ。
少年時代、いじめられっ子の転校生をかばって袋叩きに会う。
その転校生が後に小説家として名をはせるエミール・ゾラ。
ゾラは翌日お礼にカゴ一杯のりんごをセザンヌに差し出す。
二人はこのことをきっかけに無二の親友となる。
またのちのセザンヌにとってリンゴは重要な絵のモチーフともなる。

後にセザンヌは画家になるためにパリに出てくるが芽が出ず、
あきらめて帰ろうとする。
ゾラは引きとめ、自分の肖像画を書いて欲しいとたのんだりする。
ゾラは小説家として成功を収めていた。
かげひなたにセザンヌを援助し続けるゾラ。

しかし二人の仲を決定的に裂く出来事が起きる。
ゾラが売れない画家が自殺する小説を発表したのだ。
セザンヌはゾラと絶交する。

いい話が台無し。何考えてんだゾラよ・・・

 

セザンヌとゾラ―その芸術と友情(書籍)
セザンヌとゾラ
その芸術と友情(書籍)
制作 (上) (岩波文庫)(ゾラの小説)
制作 (上) (岩波文庫)
(ゾラの小説)
制作 (下) (岩波文庫)(ゾラの小説)
制作 (下) (岩波文庫)
(ゾラの小説)


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