ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その49 » 失踪日記(吾妻ひでお)

199 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/06/18(日) 22:33:59
私は吾妻ひでおの失踪漫画の方がちょっと後味悪かった。
結構売れてた漫画家だったのがテンパって失踪→ホームレス。
林の中にビニールシート引いてゴミあさって暮らしてたら警察に呼び止められて保護。
交番で「この人漫画家なんだってー○○さん詳しいから呼んで来い。」って
漫画好きの警察官が呼ばれてきて「先生ほどの人がなんでこんな事に!」って
泣かれた話を漫画に書いてる。

204 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/06/19(月) 00:58:24
>>199
「失踪日記」浮浪者暮らしの描写自体はとてもおもしろかった。
後味が悪かったのは「○○(昔の作品)は嫌々描いていた」みたいなところ。
ファンというほどではなかったけど昔おもしろく読んでいた一読者としては立場がない。
まあ漫画家には珍しくないことで、
吾妻のほかにも何人もの漫画家が、好きだった作品を
「なんにも構想考えて無くて締め切り前にむりやりやっつけで」とか
「描くのが苦痛だった、自分でも気に入らない」とか平気で書いているのを見た。
いくらプロでもスランプとかあるとは思うけど、こういうのはいやだな。

 

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