ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その49 » 毛利元就

560 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/06/24(土) 23:03:42
人柱といえば、こんな話も。

とある地方の領主の若君が城下町に出かけた。
すると虚ろな目の幼い女の子が、ふらふら歩いている。
事情を調べてみると、この子は母親と2人で巡礼の旅をしていたのだが、
母親はある村で橋の建設のための人柱にされてしまったのだという。
娘はショックで錯乱状態になったのだろう。
若君は女の子を哀れんで、城に連れて帰った。

数年後、領主になった若君。
橋が落ちて工事をしなくてはならなくなった。
人柱をたてなくては・・・。
一人の娘が名乗り出る。あの時の女の子だった。
「殿様に助けていただいた御恩を返したい」と望む娘。
しかし殿は札にお経を書いて、人柱の代わりに埋めさせた。

橋は無事に建ち、以後この地では人柱の風習は途絶えた。
・・・あれ?後味よくなっちゃったね’`,、(‘∀`) ‘`,、


603 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/06/25(日) 19:43:42
>>560
つまり母親はただの犬死にだったのが証明されたから、こっちの方が後味悪いとオモタ。
自分だったら復讐の鬼になりそう。自分も人柱で死んだ方が楽だ。

604 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/06/25(日) 19:56:25
>>603
殿様がいい奴だったからおkだと思ったけど

後味悪い
(後味悪ければクリック)
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