ホーム » 小説 » 小説/た行 » 体臭(筒井康隆)

123 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/07/04(火) 23:25:33
美人なのに体臭に悩んでる若い女性。
身体を洗っても、すぐに匂ってくる。

高価な石鹸を使うと一時的に症状が治まるんだけど
長続きしなくて、より高価な石鹸に次々と切り替えていくしかない。

そのうち彼女はある石鹸に出会う。物凄く高価なんだけど、
やっとのことで体臭の悩みから解放されて喜ぶ。

ところがその石鹸は高価なこともあってほとんど売れず、、
とうとう生産中止が発表されてしまう。

次の日、全国で数十人の女性が一斉に自殺した、
というニュースが新聞に載った。


125 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/07/04(火) 23:28:08
>>123
タイトル忘れたけど筒井康隆の短編だったかな。
確かもっと数が明確だった。
(石鹸の販売数が週に50個で自殺した女性の数も50人、だった筈)

 

あるいは酒でいっぱいの海 (集英社文庫 79-C)
あるいは酒でいっぱいの海 (集英社文庫)


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