チコタン(南安雄)

798 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/18(金) 17:26:47
小学校の音楽発表会で毎年六年生が歌っていた歌。関西弁。知ってる人いたら嬉しい。
歌詞の内容

男の子がある女の子を好きになる。(小学生くらい?)
食べてしまいたいくらい好きなそうで。
そしてプロポーズ。『ぼくのお嫁さんになってください。』
しかし主人公は魚屋のため、ふられる。理由はその女の子は魚が苦手だから。
怒る主人公。『父ちゃんなんで僕が魚屋継がなあかんのや!』
けどなんやかんやで結婚の約束を果たす。それは、女の子は魚がダメでも
えび、かに、たこは好きということを発見したからだ。
うまいえび、かに、たこずっと食べさしたるからな!!と指切りの約束。
しかしその次の日女の子はダンプに跳ねられて死亡。
最後は『だれや、だれやあの子殺したんだれや。あの子笑てる、写真のなかで。
クソッ!!笑うな!!ぼくは悲しいねんぞ、ぼくは悔しいねんぞ、アホーゥ!!!!!!』
といった感じでおわる。八年も前やからうろ覚えですけど。
当時小学生だった私は毎年この歌が楽しみだったけど後味悪いなぁと思う。 


801 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/18(金) 17:49:57
チコタンだね。
トラウマソングとして有名だ。
同作者の日曜日はもっとえぐい。

802 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/18(金) 18:01:03
サンクス!懐かしひです。
うちの学校だけだと思っていたからけっこう知ってる人がいておどろきです。
作者はなぜこんなトラウマソングばっかなんだろうか。
私も、実話をもとにしてるということは聞いたことがあります。

806 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/18(金) 19:10:08
他の歌はこんなの。

赤いタンポポ→戦争孤児が殺される歌
オデコのこいつ→餓死する子供の歌
ぼくのたからもん→父子家庭の子供を軸に、父との関係、母の思いで、父の再婚を歌う
MIIKO→学校で苛められて親に虐待される子供の歌

見事に鬱ソングばかり。
そしてどれも合唱歌。


807 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/18(金) 19:21:59
>どれも合唱歌
いちばん後味悪い

808 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/18(金) 19:37:09
うちらの小学校でも、音楽の授業の
レコード観賞の一端として聴いた。
音楽の先生が、
「最初にこにこして聴いてた生徒が、最後の方では
みんな涙ぼろぼろ流してるの見るのが楽しい」
と言ってたのも後味悪し。いや、いい先生だったんだけどね。

 

 

児童合唱~南安雄作品集
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